モルタル造形で店舗装飾した広告効果とは

モルタル造形は大理石やレンガ、そして木などの素材の質感を
特殊なモルタルを使用してまるで本物のようなリアリティで彫刻した工法の一つです。
このモルタル造形は、映画やテレビメディアなどの撮影セットで多く使用されており、
本物そっくりの造形でありながら、その費用も手頃な低価格で実現できるため、
世界中で多く利用されている造形技術の一つです。
そしてこのモルタル造形は、広告業界でもその本物と見まごうばかりの質感と、
広告の費用対効果から広く使用されており、今ではレストランなどの一般の店舗でも
多く使用されています。
本物の大理石やレンガは工事の費用がとても高額になり手が届かない。
そう考えている人でも、モルタル造形であれば、その費用と効果を比較しても、
かなりのグレードのものが実現できるでしょう。

屋上緑化という奇抜な広告にうってでた

我が社のビルの屋上に芝を植えて、そこに商品の広告コピーを刈込み
看板のように利用するという、広告メディアを考えてみた。
屋上緑化と広告メディアを兼ね備えた画期的な提案だ。
我が社のビルは高層ビルに囲まれそのビルに務めている人たちは
天気はどうかななどと外を見るときに必ず、このビルの屋上に目がいくのだ。
周りのビルへの勤務者数のうち半数が窓の外を見るとして、
芝の植え込み費用と刈込(すこし技術が必要だと思われる)費用、
維持費用と近くのビルの屋上の屋外看板への出稿費用を比べると、
断然、芝の費用のほうが安く、広告を目にする人数も
我が社の屋上の方が多いと思われ広告の費用対効果は
この芝広告の方が高いと思われる。
また、効果を比較する際には、屋上緑化による我が社の
ビル内への好影響のこともプラスしていただきたいものだ。